PR
PR

双子虐待の男に懲役3年、東京 地裁支部「結果は重大」

 交際していた女性の双子の長男と次男=いずれも(11)=を虐待したとして、傷害と暴行の罪に問われた元スポーツインストラクター友弘修司被告(38)に、東京地裁立川支部は3日、「長男は重度の後遺症を負い、結果は取り返しがつかず重大」として懲役3年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

 竹下雄裁判長は判決で、双子に陸上の指導をしていた被告が後頭部を押して転倒させたり、腹部を殴ったりする暴行を加えることがあったと認定。被告は「長男は公園のベンチの背もたれから立ち幅跳びをして地面に頭を打ち付けた」と長男への傷害罪を否認していたが、判決は負傷状況などを基に退けた。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る