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子年の花絵をハボタンで、大阪 1万5千株、富田林の農業公園

 来年の干支の「子」にちなみ、巨大なネズミの花絵が大阪府富田林市の農業公園サバーファームにお目見えした。白と赤のハボタン約1万5千株を並べ、かわいらしいネズミの絵のほか、「2020」「子」「サバーファーム」の文字が描かれている。

 斜面を利用し、縦30メートル、横20メートル。2001年から始まり、花絵を年賀状に使いたい人からの問い合わせも来ている。来年2月ごろまで楽しめる。

 図案を考えたサバーファーム職員の谷川昌央さん(46)は「子どもたちに喜んでもらえる図案にした」。制作した同僚の岡田寛之さん(43)は「ネズミのひげと歯の部分に苦労した」と話した。

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