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投げてこその大谷翔平 二刀流復活へ

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(25)が2年目のシーズンを終えた。昨年10月に右肘を手術し、今季は打者に専念した。東京都内で11月23日、北海道新聞の取材に応じ、打席だけで勝負した経験を振り返ったほか、投手として復帰を目指す来季や東京五輪への思いなどを語った。(聞き手はプロ野球北海道日本ハム元ヘッドコーチの阿井英二郎・札幌国際大教授)

■打者としてふがいなかった今季

 ――今年を振り返ると。

 「率直に悔しかった。チームの成績(ア・リーグ西地区4位)もそう。シーズン前から投手としてプレーできないと分かっていましたが、実際にやらないことによって感じるものは違った。打者としてふがいなく思うこともたくさんありました」

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