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快速いしかりライナー廃止 来年3月から各駅停車に 通過駅の利用者増で

 JR北海道は来年3月のダイヤ改正で、小樽と札幌、岩見沢を結ぶ函館線の区間快速「いしかりライナー」を廃止し、各駅停車に切り替える方針を固めた。苗穂や発寒など現在通過する駅の利用者が増えていることを考慮した。月内に正式発表する。

 いしかりライナーは1日計74本運行。手稲―札幌間を最速9分で、札幌―江別間を同19分で快速運行する2タイプがあり、残りの区間を各駅停車している。輸送密度(1キロ当たりの1日平均輸送人数)が道内全区間で1位の小樽―札幌間などを走行し、通勤・通学客を中心に利用が多い。

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