PR
PR

札幌の「ピヴォ」周辺再開発、30年度末までに開業

 商船三井グループのビル賃貸大手ダイビル(大阪)は2日、札幌市中央区南2西4の商業ビル「ピヴォ」の土地と建物を買収したと正式発表した。隣接する「ペンタグラムビル」「桂和MTビル」の土地と建物も買い取って3施設を一体開発し、北海道新幹線が札幌延伸する2030年度末までに、商業施設などが入る複合ビルを開業させる方針だ。

 ピヴォとペンタグラムビルは11月27日付で所有者の中心街ビル(札幌)などから、桂和MTビルは翌28日付で桂和商事(札幌)からそれぞれ買収した。3施設の敷地面積は合計で約3100平方メートル。ダイビルは買収額を明らかにしていないが、総額100億円以上とみられる。

残り:300文字/全文:624文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る