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サケ箱で“建立”「シャケ神社」 札幌で展示

 新巻きザケの輸送用木箱を再利用した「シャケ神社」が2日、札幌市中央区の札幌文化芸術交流センタースカーツ(北1西1)で始まった、木工品展「ARAMAKI WORLD」にお目見えした。

 恵庭市の宮大工、村上智彦さん(41)が約1カ月かけ制作。高さ約1メートルで、正面屋根は長くなだらかに傾斜した、神社特有の造りを再現した。企画展は9日まで開かれる。

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