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桜を見る会、怒るマルチ被害者「首相は逃げている」「公文書廃棄は論外」

 「桜を見る会」の疑念は消えるどころか、より深まった。安倍晋三首相は2日の参院本会議で、参加者取りまとめへの関与を否定し、悪徳商法を指摘されている業者の招待について言及を避けた。招待者名簿の廃棄などを理由に詳細を語らない姿勢や、税金を使った行事の「私物化」とも言える状況に納得できる説明は乏しく、道民は憤りや不信感をあらわにした。

 「首相は逃げているようにしか見えなかった」。自宅のテレビで国会中継を見た札幌市中央区の無職女性(80)は、あきれた様子で話した。

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