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ミズダコ恋の季節 積丹沖

 【積丹】近づくダイバーに長い足を伸ばす大きなタコ―。後志管内積丹町幌武意町の沖合で、恋の季節を迎え深場から移動したミズダコが姿を見せ、真冬の海中をにぎわせている。

 ミズダコは亜寒帯域に生息する世界最大のタコ類で、大きなものは全長3メートル以上になる。主に11~12月、浅瀬の海底で雄が精子が詰まった袋を雌の体内に挿入する「交接」を行い、雌は翌年6月ごろに岩穴などで産卵する。

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