PR
PR

「クマヤキ」10年、人気ぐんぐん 販売額8倍超 津別・道の駅

 【津別】一見どこにでもありそうな、お焼き。それが山あいの集落で大変なにぎわいを生み出している。津別町相生の道の駅あいおいで売られる「クマヤキ」が12月、誕生から10年を迎えた。全国区の人気となった裏には、会員制交流サイト(SNS)の拡散力と「簡単に手に入らない」という希少価値を守る戦略がある。販売額は当初の8倍超の4千万円、続々登場のグッズも人気を引っ張る。この「孝行グマ」、まだまだ成長してくれそうだ。

 クマヤキは道産の小麦粉や小豆を使った粒あん、生クリームなど4種(180~210円)。期間限定でカボチャ味などが加わる。手のひらサイズのクマはずっしりしたおなかで愛くるしく、どこかとぼけた味わいがある。相生在住のイラストレーター大西重成さんがデザインした。

残り:705文字/全文:1071文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る