PR
PR

のぼせてもっと赤ら顔 函館サルの温泉入浴、今年も

 【函館】函館市湯川町の函館市熱帯植物園で1日、冬の風物詩「サルの温泉入浴」が始まった。74匹のニホンザルが園内に引かれた温泉に心地よさそうに漬かり、観光客を和ませている。

 温泉入浴は開園翌年の1971年から毎年行われ、湯の川温泉からサル山のプールに湯を引いている。この日は、近くの函館空港の最低気温が平年より0・6度低い氷点下2・2度。サルたちは遊具に目もくれず、赤ら顔のうっとりした表情を見せながら約40度の温泉でくつろいでいた。

残り:61文字/全文:315文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る