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花火と電飾、冬空に共演 「五稜星の夢」開幕

 函館市の五稜郭公園で1日、毎冬恒例の催し「五稜星(ほし)の夢」が始まった。約2千個の電飾が特別史跡五稜郭跡を彩り、待ちわびた市民や観光客の目を楽しませている。

 実行委の主催で30回目。五稜郭跡の周囲1・8キロを囲む電球が午後5時に点灯し、星の形が浮かび上がった。合わせて約400発の花火が打ち上げられ、五稜郭タワーの展望台に詰めかけた人から「きれい」などと歓声と拍手が上がった。

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