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緑跨線橋、2年ぶり開通 苫小牧中心部の幹線道路

 2017年12月から架け替え工事をしていた、苫小牧市中心部にある国道276号の緑跨線橋(こせんきょう)(音羽町2―新中野町3)が30日、2年ぶりに開通した。線路で区切られた南北をつなぐ幹線道路の通行再開に、地域住民から「便利になる」と歓迎の声が上がった。

 開通時刻の午前6時の直前。線路より南の新中野町側の跨線橋前には、再開を待ちわびたドライバーが10台ほど列をつくった。一番乗りした市若草町の安達武雄さん(79)は「早く渡りたくて、妻と一緒に午前4時半ごろから近くで待っていた。(線路の北側にある)音羽町に飲みに行きやすくなる」と喜んだ。

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