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【道スポ】西川、来オフにもポスティングでメジャー挑戦 「早ければ早いほど」

 来オフのメジャー挑戦も視野に―。日本ハムは27日、札幌市内の球団事務所で4選手の契約更改を行った。来季、2年契約の2年目を現状維持の年俸2億円で更改した西川遥輝外野手(27)が、米大リーグ挑戦の夢があることを明かした。「早ければ早いほど」と、来年オフにもポスティング制度を利用する考えを持っている。また来季は主将を務めることも発表された。スピードスターの2020年に注目が集まる。(金額は推定)

 新主将として気持ちを新たにした西川が、ポツリ、ポツリと自身の夢を語り始めた。

 「3年ぐらい前ですかね…。『自分の夢を追いかけています』という話をした。自分のわがままですけど、アメリカの方の話もさせてもらって」と、優勝した2016年オフから吉村GMに“渡米”を望んでいることを話していたという。

 大きな夢を描き出したのも、17年までチームメートだった大谷(エンゼルス)の存在が大きかった。「一番は(大谷)翔平。近しい存在でもっと上のレベルを目指して頑張っている人がいなかった。自分の中にそういう選択肢がなかったのが、彼がいて、ちょっと出てきた」と、アメリカを目指して奮闘していた後輩の姿が自らを刺激した。

 来季に国内FA権を得る予定だが、海外FA権で米大リーグ挑戦が可能となるのは、早くても21年オフ。「海外FAまでになると長いので」と本音も見せた。<道新スポーツ11月28日掲載>

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