PR
PR

新出生前診断どうあるべきか

 妊婦の血液から胎児の染色体異常の可能性を調べる「新出生前診断」(NIPT)を巡り、日本産科婦人科学会(日産婦)の指針に反した無認定施設の急増が問題となっている。現在、無認定施設は50を超え、実施件数は認定施設を上回るとみられる。国は10月に作業部会を立ち上げ、診断の在り方の議論を始めた。出生前診断はどうあるべきか。専門家2人に聞いた。(くらし報道部 根岸寛子)

■妊婦の相談体制が大切 出産ジャーナリスト・河合蘭さん

■ルール作りは国主導で 日本産科婦人科学会理事長・木村正さん

残り:2517文字/全文:2756文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る