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フィギュアは「つどーむ」 五輪招致 観客増へ札幌市検討

 2030年冬季五輪・パラリンピックの招致を目指す札幌市がフィギュアスケート会場について、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(南区)からつどーむ(東区)に移す方向で検討していることが分かった。つどーむでは仮設によるアイスリンク整備と1万席以上への観客席増設を検討している。人気種目のフィギュアを観客席が多い会場に移し、来場者増とチケット収入増を図る考えだ。

 つどーむは市所有のスポーツ交流施設で建物面積約1・8ヘクタール。人工芝の屋内アリーナは野球やサッカーなどに利用され、観客席は固定の約千席。道所有の真駒内アリーナは固定の約6千席だが、市はつどーむの人工芝の部分に仮設でリンクと観客席を増設する考えだ。五輪費用では仮設の整備費は組織委の負担となる。

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