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ギャンブル依存に懸念の声 札幌でIRシンポ

 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)に関するシンポジウム「IR・カジノの是非を問う」(札幌弁護士会主催)が22日、札幌市内で開かれ、専門家らがギャンブル依存症への懸念などを訴えた。

 北海道児童青年精神保健学会カジノ問題ワーキンググループの黒川新二代表が基調報告し、ギャンブル依存症の症状や家族らの苦しみを紹介。「(道が優先候補地とする)苫小牧市に誘致されると、依存症患者が増え、地域経済はむしろ衰退する」と強調した。

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