PR
PR

待ってた「ボージョレ・ヌーボー」 道内でも販売始まる

 フランスボージョレ地方産ブドウで造ったワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売が21日午前0時に解禁され、道内でも販売が始まった。深夜営業のコンビニエンスストアなどには、解禁とともにワイン愛好家らが続々と訪れ、ボージョレを買い求めた。

 コンビニ道内最大手のセコマ(札幌)は、グループ全体でボージョレ約10万5千本を輸入し、赤2種類に加え、今年から初めてロゼも販売。「ブドウの熟成に適した気候だったので素晴らしい出来」(担当者)という。

 札幌市中央区のセイコーマート南8条店では、解禁と同時に店員らが幕を外しボージョレをお披露目。赤を試飲していた札幌市中央区の会社員小野俊策さん(49)は「とても芳醇(ほうじゅん)でおいしい」と話した。

 このほか、24時間営業を行う西友も解禁と同時に販売を開始したほか、アークス、コープさっぽろ、イオン北海道、マックスバリュ北海道などでも21日からボージョレを販売する。(岩内江平)

北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る