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看護職7500人確保必要 道内25年 在宅・介護の需要増

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 道は2025年の道内の看護職員(看護師、准看護師、保健師、助産師)は18年と比べて、7551人の確保が必要になるとの推計をまとめた。高齢化に伴い、在宅・介護分野での大幅な需要増が見込まれるため。道は訪問看護人材の育成や離職防止に力を入れるなど対策を進める考えだ。

 道の看護職員需給推計によると、18年の道内の看護職員は7万8870人。25年には8万6421人が必要になると推計される。うち医療分野の需要は6万7468人と18年の就業者数から4・6%増なのに対し、訪問看護ステーションや社会福祉施設などの在宅・介護分野の需要は1万3970人と42・6%増が求められる。

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