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青の洞窟、幻想的な光で演出 「矢越クルーズ」にLED照明 新遊覧船、来年から登場

 【知内】観光名所の「青の洞窟」(福島町)などを遊覧船で巡る「矢越クルーズ」(村田優代表)が来年、新造船を導入する。乗員上限を2人増やしたほか、発光ダイオード(LED)の照明装置を設置。洞窟内を幻想的に照らす演出でツアーの魅力を増し、さらなる乗客増を目指す。

 同クルーズは、例年春から秋に運航。知内町内の小谷石漁港から福島町のタタミ岩まで、津軽海峡に面した海岸沿いを遊覧船で往復する。

 今年は10月に運航を終え、約1600人が利用。昨季(1016人)の1・6倍に達した。知名度が上がり、さらなる集客が期待できるとして新しい船の導入を決めた。

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