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札幌駅11番ホーム新設 30年度 北に駅舎6メートル拡張 北口の連絡通路廃止

 札幌市が14日に開いた都市計画審議会(会長・高野伸栄北大公共政策学連携研究部教授)で、2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に伴うJR札幌駅へのホーム新設により、札幌駅の駅舎が北側に約6メートル拡張されることが明らかになった。これにより、新ホーム下に位置する駅北口の東西連絡通路は、一部区間が改札内の待合所などになるため廃止され、通り抜けできなくなる。

 新幹線は在来線の南側の0番線と1番線に乗り入れる予定。このため、JR北海道は、現在はホームがなく車両を一時的に停車させる「留置線」として使用している最も北側の線路を、在来線の11番線に転用し、ホームを新設する。

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