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IR環境アセス「3年程度」 道が見通し

 道は12日の道議会決算特別委員会で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)を巡り、道の優先候補地となっている苫小牧市内の敷地の環境影響評価(アセスメント)について「一般的には3年程度かかる」との見通しを示した。

 国はIRの開業を2020年代中盤と想定しており、環境アセスの手続きが建設計画に影響を及ぼす可能性もある。

 北海道結志会の赤根広介氏(登別市)への答弁。

 

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