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新岸壁国際物流ターミナル着工 滞船緩和に期待 苫小牧港で式典

 苫小牧港西港区中央北埠頭(ふとう)の水面貯木場跡地に岸壁を新設する「国際物流ターミナル整備事業」の着工式典が9日、苫小牧市のハーバーFビルで開かれ、港湾関係者ら約50人が大型事業のスタートを祝った。

 岸壁は延長230メートル、水深12メートル。総事業費70億円のうち、65億円が国の直轄事業、5億円が苫小牧港管理組合の起債事業で、飼料原料や鋼材の荷役効率化が図られる。2022年度末の完成予定。本年度は46メートル分を施工する。同港の岸壁新設は08年着工、15年度完成の東港区中央埠頭2号岸壁以来。

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