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道内各地で降雪 41地点で今季最低気温

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 道内は9日、冬型の気圧配置が続き、上川地方を中心に雪が降った。未明から朝にかけて広い範囲で冷え込みも強まり、全道173観測地点のうち41地点で今季の最低気温を更新した。

 札幌管区気象台によると、降雪は8日夜にピークを越えたが、その後も断続的に降り続け、9日午前11時までの24時間降雪量は上川管内音威子府村で24センチ、名寄市で18センチ、旭川市で8センチなど。

 上空に寒気が入り込んだ影響で気温も下がり、各地の最低気温は釧路管内標茶町で氷点下8度、十勝管内陸別町で同7・9度を記録した。いずれも今季最低で、11月下旬並みだった。

 気象台によると、10日の明け方まで上川中、北部で雪が降る見込みだが、本州方面から高気圧が張り出し、冷え込みは徐々に緩む見込み。(岩崎あんり)

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