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CGでジェームズ・ディーン再生 準主役で映画出演

 【ロサンゼルス共同】60年以上前に亡くなったハリウッド映画界の伝説的俳優ジェームズ・ディーンがコンピューターグラフィックス(CG)処理でよみがえり、準主役で“出演”する映画づくりが進んでいる。映画界やファンからとまどいや反発も出ており、故人の映像使用を巡る論争が白熱する可能性もある。

 米メディアの報道によると、映画は「ファインディング・ジャック」(原題)。ベトナム戦争末期の米軍撤退で捨てられた千頭以上の米軍用犬を巡る小説を映画化、2020年11月の公開を目指して近く製作が始まる。

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