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化石が縁 むかわ町とリトアニアの市が交流促進合意

 【むかわ】胆振管内むかわ町は8日、リトアニア北西部のアクメネ地域市と文化や歴史に関する交流を促進する合意文書を締結した。ともに古生物の化石が豊富に発掘されることから交流の機運が高まったという。同日、アクメネ地域市のビタリュス・ミトロファノバス市長がむかわ町を訪れ、竹中喜之町長と文書に署名した。

 アクメネ地域市はアンモナイトなどの古生物化石が豊富にあることで知られる。今年6月、ハドロサウルス科恐竜化石(通称・むかわ竜)に関心を寄せた同市側からむかわ町に親書が届き、双方は交流の促進に向け準備を進めてきた。

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