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記録映画で五輪の魅力再発見 国立アーカイブが上映会

 国立映画アーカイブ(東京都中央区)は8日、過去の夏季・冬季五輪の記録映画23本の上映会を26日から12月22日にかけて開くと発表した。2020年東京五輪に向け、映画を通して五輪の魅力を改めて多くの人に感じてもらう狙い。

 日本が初めて参加した1912年ストックホルム大会から、日本で2度目の冬季五輪となった98年長野大会までの中から選んだ。ストックホルムの作品ではNHK大河ドラマ「いだてん」で有名になった金栗四三らが鮮明に写っているという。

 また市川崑氏が総監督を務め、公開時に「記録か芸術か」の論争を起こした64年の前回東京五輪の作品も含まれる。

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