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幸運呼ぶ? 額に「7」模様の子牛 標津

 【標津】根室管内標津町の子牛の育成施設で、額に「7」の白黒模様がある生後1カ月のメスの子牛が注目を集めている。縁起のいい「ラッキーセブン」の子牛の体を触り、験を担ぐ施設職員も少なくない。

 牛約500頭を抱える標津町農協子会社の施設「グリーンランド標津トド山地区」に、生後1週間で酪農家から引き渡された。当初から「7」の形が目立っており、月齢9カ月まで施設で過ごす。

 白黒模様の形は生涯変わらず、父親の種牛から遺伝することが多いという。牧場主任の久家裕樹さん(37)は「こんなにきれいな形は珍しい。そういえば、最近パチンコで負けてないなぁ」。

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