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道内冷え込み10日まで 幌加内で降雪32センチ 七飯・横津岳で初冠雪

 道内は8日、冬型の気圧配置となって上空に11月下旬から12月上旬並みの寒気が入り込み、日本海側を中心に雪が降った。札幌管区気象台によると、上川管内幌加内町朱鞠内では降り始めの7日午前6時から8日正午までの降雪量が32センチとなり、渡島管内七飯町の横津岳(1167メートル)では同日午前8時、今季の初冠雪を観測した。

 気象台によると、8日正午現在の積雪は朱鞠内で29センチ、上川管内音威子府村で15センチ、同管内美深町で7センチ。全道173観測地点のうち137地点で最低気温が0度未満の冬日となり、最低気温は十勝管内陸別町で氷点下5・9度を記録した。

 寒さは10日ごろまで続き、11日以降はいったん和らぐが、15日ごろからまた冷え込む見通し。気象台は路面凍結による交通障害などへの注意を呼びかけている。(高木緑、池野上遥)

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