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運営費は組織委とIOC 道路補修は道と札幌市負担 実務者会議で確認 五輪マラソン

 東京五輪マラソン・競歩の札幌開催を巡り、大会組織委員会と札幌市、道による実務者会議が8日、札幌市内で発足し、協議を始めた。3者は両競技の発着点選定について、12月初旬の国際オリンピック委員会(IOC)理事会での承認を目指し、検討を急ぐことで一致。札幌移転で発生する経費は《1》運営費は組織委とIOCが負担する《2》道路補修などの行政経費は道と市が負担する―との2点を確認した。また、組織委の武藤敏郎事務総長は同日、発着点として有力視される大通公園と、円山公園、札幌ドームを視察した。

 会議の検討課題はIOCの承認が必要な発着点をはじめ、コース選定、日程、宿泊施設、輸送の確保、既存イベントとの調整など。月2回、主に札幌市で協議する。毎年開かれる北海道マラソンのコースが五輪コースのベースとなることから、北海道マラソン事務局の北海道新聞社がオブザーバー参加する。会議名は当初の「実務者連絡会議」を変更し、「実務者会議」とした。

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