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道営ホッカイドウ競馬、馬券発売330億円 31%増、最高更新 今季閉幕

 【日高】日高管内日高町の門別競馬場で開かれていた今季の道営ホッカイドウ競馬が7日、全日程を終え閉幕した。馬券発売額は前年度比31・6%増の330億8200万円で、門別での単独開催となった2010年度以降、過去最高を更新した。

 単独開催前も含めると、300億円突破は1994年度以来。前年度を上回るのは9年連続。全体の8割を占めるインターネット販売が依然好調で、出走頭数を確保し充実したレースを展開できたことも奏功した。

 今年は4月17日に開幕。年間計画額の263億600万円は10月8日に突破し、交流重賞「ブリーダーズゴールドカップ」のあった8月15日は、1日の発売額が10億4800万円と、単独開催以降の過去最高を更新した。ネット販売は前年度比35・6%増の283億3千万円で、全体の85・6%となった。門別競馬場の来場者数は同8・7%増の30万1千人だった。

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