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大間原発、訓練を初公開 電源開発 炉心溶融を想定

 青森県大間町で大間原発を建設中の電源開発(東京)は7日、原発敷地内に設けている「運転訓練シミュレーター」で、本年度から始めた過酷事故対応訓練を初めて公開した。炉心の冷却や制御ができず、炉心溶融に至る事態を仮想体験する内容だ。

 シミュレーター室は、敷地内の運転訓練・広報センターにあり、2016年に完成した。原子炉などの運転をコントロールする中央制御室とほぼ同じ仕様の大型表示盤や操作パネルを設置。原子炉の起動や停止などの通常操作や異常事態への対応訓練を行ってきた。

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