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「鶴の子大豆」実った200キロ! 昨年の3倍 函館豆腐油揚組合

 【函館】自ら育てた大豆で豆腐を作るプロジェクトに取り組んでいる函館豆腐油揚組合が、2、3の両日、市内豊原町の「ローラファーム」で今年収穫分の大豆の脱穀作業を行った。組合員やボランティアなど十数人が参加した。

 大豆栽培は、付加価値の高い豆腐を作って消費者に地元の個人豆腐店に足を向けてもらう販売プロジェクト「To Future(トーフューチャー)」の一環。道南の在来種の「鶴の子大豆」を栽培して豆腐にする。今年は5月半ばに、前年に収穫したうち3.4キロの大豆を1千平方メートルの畑にまき、天候に恵まれたことから、昨年の約3倍の200キロ余りの大豆が収穫できた。

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