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コンサDF進藤(札幌出身)が初の日本代表に FW鈴木も

 サッカーJリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌のDF進藤亮佑選手(23)=札幌市出身=とFW鈴木武蔵選手(25)が6日、日本代表に選ばれた。進藤選手は初の代表入り。札幌からの代表選出は1999年の吉原宏太さん(41)、今年3月の鈴木選手、5月のFW菅大輝選手(21)=小樽市出身=に続く4人目。

 進藤選手は183センチ、74キロ。札幌U―18(18歳以下)から2015年、トップチームに昇格した。積極的な攻撃参加と空中戦の強さが武器。今季のリーグ戦はここまで30試合中29試合に出場し、DFながらチーム4位の6点を挙げている。

 進藤選手は同日、報道陣の取材に「驚きとうれしい気持ちでいっぱい。自信を持って良いプレーをできればいい」と語った。

 日本代表は14日、キルギスのビシケクで行われるワールドカップカタール大会アジア2次予選でキルギス代表と対戦。19日にはパナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で国際親善試合ベネズエラ代表戦に臨む。進藤選手はベネズエラ戦のみ招集され、鈴木選手は2戦ともメンバー入りした。(渡辺史哉)

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