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渡島スケソウ豊漁 解禁1カ月、前年の倍に

 渡島管内のスケソウダラ刺し網漁が好調だ。10月1日の解禁から1カ月間の水揚げ量(速報値)は2979トンで、前年同期の1467トンと比べると、2倍となった。管内では、スルメイカやコンブなどの不漁が深刻となっており、浜は久々の豊漁で活気にあふれている。

 渡島総合振興局水産課によると、スケソウダラの刺し網漁は函館の南かやべ漁協、えさん漁協、鹿部漁協、砂原漁協を中心に行われている。10月の水揚げ量は2014年度からの5年間で、17年度(4111トン)、14年度(3053トン)に続き3番目に多かった。

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