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道内6日から寒く 平野部でも積雪か 10日ごろまで低温

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 道内は6日、上空に強い寒気が入り込む影響で、日本海側を中心に広い範囲で雪が降る見込みだ。寒さは10日ごろまで続くとみられ、札幌管区気象台は、山間部だけでなく平地でも積雪や路面凍結の可能性があるとして、交通障害への注意を呼び掛けている。

 気象台によると、道内は5日夜から6日朝にかけて前線を伴った低気圧が通過した後、上空1500メートル付近に12月上旬並みの氷点下10度前後の寒気が入り込む。その後は西高東低の冬型気圧が続くとみられる。

 道内上空は寒気に覆われた状態が続き、上川、留萌管内で6日から9日にかけて、石狩、空知、後志、オホーツク管内では7日から9日にかけて、いずれも平地で積雪の可能性がある。11日以降、寒さは和らぎ、気温は平年から少し高めになるという。(五十嵐俊介)

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