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マヤノトップガン死ぬ 95年有馬記念などGI4勝 新冠で余生

 【新冠】日本中央競馬会(JRA)は5日、1995年の第40回有馬記念などGIレースで4勝したマヤノトップガン(牡27歳)が死んだと発表した。日高管内新冠町の種馬場、優駿(ゆうしゅん)スタリオンステーションで余生を過ごしていた。関係者が往時の活躍をしのんでいる。

 優駿によると3日に体調を崩し、同日午後6時ごろに息を引き取った。老衰だったという。

 マヤノトップガンは92年に同町の川上牧場で生産。95年11月の菊花賞、同12月の有馬記念と連勝し、同年度の代表馬に選ばれた。

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