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レバンガ多嶋、川辺2桁得点の活躍

 レバンガにとって順位の近い秋田は、今季の目標であるチャンピオンシップ出場を果たすために負けられない相手。今後を占う連戦に先勝し、内海ヘッドコーチは「選手たちが秋田のタフなディフェンスを嫌がらずプレーしてくれたことが勝因」と振り返った。

 レバンガは秋田のファウルもいとわない守備に攻めあぐね、第2クオーターには13点差をつけられる場面もあった。レバンガも粘り強く守備を続け、ミークスを中心にリバウンドから速攻につなげるなど、点差を縮めて接戦に持ち込んだ。

 62―69の第4クオーター中盤、川辺の2連続シュートで3点差。残り2分14秒でカミングスがジャンプシュートを決め、ついに追いついた。その後、多嶋が相手ファウルで得たフリースロー2本を沈めて勝ち越した。

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