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新井満さん、大沼岳陽学校に校歌 自然豊かな情景歌う 「千の風になって」訳詞作曲

 【大沼公園】渡島管内七飯町在住で、「千の風になって」の訳詞と作曲を手がけた作家の新井満さん(73)が、同町内に来年度開校する小中一貫の義務教育学校「町立大沼岳陽学校」の校歌を作詞作曲した。曲名は「はばたけ ハヤブサ」で、自然豊かな大沼地区の情景が歌われている。

 校歌は2番まであり、アップテンポな曲調。歌詞には駒ケ岳や大沼、軍川(いくさがわ)といった同地区のシンボルスポットが登場する。ハヤブサは「子供たちには疾走感をもって羽ばたいてもらいたい」という新井さんの発案で盛り込まれた。

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