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電飾4万個、ツリー輝く サッポロファクトリー恒例 点灯式に5千人

 札幌市中央区の複合商業施設サッポロファクトリーで2日、十勝管内広尾町から贈られたトドマツを使った巨大クリスマスツリーの点灯式が行われた。赤に青、緑など6色の発光ダイオード(LED)約4万個がともると、詰めかけた5千人から拍手や歓声が沸き起こった。

 ノルウェー・オスロ市から国内唯一の「サンタランド」として認定されている広尾町から、毎年寄贈を受けて実施している冬の風物詩。今年の木は樹齢約40年、高さ約15メートル、重さ約3・4トン。LEDに加え、約1300個のオーナメントも飾られている。

 12月25日までの午後4時~10時に点灯し、1時間ごとに音と光によるショーを約5分間展開する。

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