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ソーラーカヌー五稜郭スイスイ 函館工高、高専 3チーム競う

 【函館】太陽光発電で充電したバッテリーの電力で航行する手作りカヌーの速さを競い合う「五稜郭ソーラーカヌー大会」が2日、五稜郭公園(函館)の水堀で開かれた。函館高専、函館工業高全日制、同定時制の3チームが出場し、観客から温かい声援と拍手が送られた。

 自然エネルギーと物作りへの関心を高めようと、高校教諭らでつくる実行委が主催。各チームが昨年より約250メートル短い約450メートルのコースに挑んだ。

 出場した学生や生徒は、授業や課外活動の中で船体を製作。各チームは、バドミントンシャトルの空き箱やベニヤ板など工夫を凝らした材料を使用し、浮力や強度を確かめながら、改良を重ねて大会に臨んだ。

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