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アイヌ民族神話がテーマの事業好調 阿寒湖温泉、ロストカムイ公演増 カムイルミナも延長

 【阿寒湖温泉】阿寒湖温泉(釧路市阿寒町)で行われているアイヌ民族の神話がテーマの二つの観光客向け事業が好調を維持している。これを受け、阿寒湖アイヌシアターイコロの「阿寒ユーカラ『ロストカムイ』」は公演回数を増加。夜の阿寒湖畔を観光客に歩いてもらう「阿寒湖の森ナイトウォーク『カムイルミナ』」は実施期間を1週間延長する。閑散期でも観光メニューを充実させ、観光客の確保につなげる。

 ロストカムイは11、12月の公演について、当初予定していた夜の部1回から土日祝日に限り、昼の部も合わせた2回に変更する(一部日程を除く)。公演が始まった3月19日から10月末まで約1万7千人が来場し、昼の部は常時40~50人が入る。阿寒湖アイヌシアター運営協議会の尾田浩事務局長は「日中にもやることで日帰り客に見てもらいやすくなる」と話す。

★阿寒湖アイヌシアターイコロのロは小さい字

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