PR
PR

七飯リンゴ「ななみつき」東京進出 今秋にも出荷 ブランド向上目指す

 【七飯】新函館農協七飯基幹支店は町の独自ブランドのリンゴ「ななみつき」を今秋にも、東京へ初めて出荷する。2012年度の初出荷から出荷量は増え続けている。販路拡大が望める黄色い品種でもあり、東京進出でブランド価値を高めたい考えだ。

 ホクレン(札幌)によると、道産リンゴを東京へ出荷するケースは珍しい。同支店は出荷量や具体的な時期について、近く始まる収穫作業後に決める。

 ななみつきは、群馬県で誕生した品種「ぐんま名月」のうち、同支店が出荷時に大きさや蜜の量など厳しい基準を満たしたものだけを「ななみつき」として出荷。これまでは札幌や函館の百貨店などで高級品として取り扱われていた。

残り:229文字/全文:519文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る