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函館市長、支援の意向 五輪マラソン札幌開催

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 函館市の工藤寿樹市長は31日の定例記者会見で、東京五輪のマラソン札幌開催について「札幌にとどまらず、北海道全体でどういう協力体制ができるか。要請があれば、ボランティア派遣などで協力していきたい」と述べ、決定すれば支援する意向を明らかにした。

 五輪の1カ月前の来年7月には函館マラソンが開かれる。工藤市長は「調整の場にできるので選手にPRしていきたい。(出場してくれれば市民が)身近に東京五輪を感じられる機会にもなる」と期待感を示した。

 市が大間原発(青森県大間町)の建設差し止めなどを求めた訴訟については「単なる原発の安全、危険の議論だけでなく、自治体存立の問題として争っている」と改めて意義を強調。金品受領問題が発覚した関西電力に対しては「言語道断」と批判した。

 「函館日吉コミュニティエリア」で特別養護老人ホームを運営し、民事再生法の適用を申請した社会福祉法人「函館みらい会」の再建を巡っては「いい形で進むと期待するが、(介護人材の)人手確保が難しい。注視していく」と述べた。このほか、廃止を決めた「ミスはこだて」について「寂しい思いもあるが時代なのかなと。歴代の人たちには感謝する」と語った。(合津和之)

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