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レバー握って「出発進行!」 函館市電が運転体験会

 【函館】函館市電の運転体験会が26日、駒場車庫構内で開かれ、市内外から集まった鉄道ファンらが実際に車両を運転し、あこがれの運転士気分を味わった。

 市企業局が毎年、10月14日の「鉄道の日」に合わせて実施している。市内をはじめ、東京や仙台などから約30人が参加した。

 参加者は、事前に講習用の車両内で、職員からレバーやブレーキなどの操作方法について説明を受けた。その後、運転士から指導を受けながら、緊張した面持ちでレバーを操作し、車庫構内に敷かれた約100メートルのレールを1人3~6回運転した。

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