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石狩湾新港、11月10日から荷役再開 破損クレーンの修復完了

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 【石狩湾新港】コンテナ荷役用のガントリークレーンとコンテナ船の接触事故で、9月下旬からコンテナ貨物の荷役を停止している石狩湾新港管理組合は30日、これまで11月末としていた再開時期を半月以上前倒しし、同10日から荷役を再開できる見通しになったと発表した。

 破損した花畔埠頭(ふとう)のガントリークレーンの修復工事が30日に完了。点検や検査を経て荷役を再開する。

 事故は、9月25日に韓国船籍のコンテナ船が接岸時にクレーンと接触し、電気供給用ケーブルを巻き取るリールなどを損傷した。

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