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函館―倶知安に冬季直行バス 外国人の需要見込む

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 【倶知安、函館】タクシー・バス事業を手掛ける函館タクシー(函館)は11月1日、函館空港やJR新函館北斗駅と後志管内倶知安町を結ぶ冬季の都市間バスの運行を始める。国際リゾートのニセコ地域から道南に足を延ばす外国人観光客らの需要を見込む。来季以降も運行を続ける予定だ。

 同社によると、両地域間の直行バスは初めて。2018年2月~19年1月に同区間の乗り合いタクシーを実験的に運行したところ、ニセコ地域から函館を訪れる外国人の需要が高かったことなどから、本格運行を決めた。

 1日1往復で予約制。往路は午後1時に函館空港を出発し、JR函館駅、新函館北斗駅を経て、午後4時半に倶知安町ひらふ地区のスキー場隣接地に到着。復路は午後5時半発で、午後8時40分に函館駅に着く。JRとバスを乗り継ぎ約6時間かかる函館空港―ひらふ間を約3時間半で結ぶ。

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