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函館で「世界料理学会」開幕 「自然のきのこ」講演や料理紹介

 【函館】国内外の料理人が集まる「第8回世界料理学会 in HAKODATE」(実行委主催)が28日、2日間の日程で函館市芸術ホールなどで開幕した。「自然のきのこ」がテーマで、国内外で活躍する料理人らが講演し、調理法などを披露した。

 初日は国内の料理人ら約400人が参加し、9組が登壇した。上川管内美瑛町のレストラン「バローレ」の才田誠シェフは、落葉キノコを使った独自の料理を紹介し、スペイン北部バスク地方の料理人も地元のキノコや伝統料理について説明した。

 29日は五稜郭タワーアトリウムで、道南や青森の生産者らが全国の料理人に地元の食材をアピールする「北海道・青森県食材見本市」などが開かれる。同学会は、函館でスペイン料理店を経営する深谷宏治さんが発案し、2009年から開かれている。(池野上遥)

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