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濁川温泉「ふれあいの里」31日閉館 冬期間不調で採算取れず 建物残し売却先探す方針

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 【森】地熱の里として知られる濁川温泉で最大規模の温泉宿泊施設「ふれあいの里」が31日で閉館する。運営する北日本送電(町石倉町)の黒坂清一社長は「ここ数年は冬期間の利用者が減り、採算がとれなくなっていた」と閉館理由を説明している。

 同施設は1996年に開館。1万5千平方メートルの広大な敷地にあずまや付きの岩造り露天風呂、泡風呂やサウナなど多彩な温浴施設や、宴会場や食堂を備える。客室14とコテージ3棟があり、約100人が宿泊できる。100%源泉掛け流しの湯と、田園の中にある静かな環境で道内外の温泉ファンの人気を集め、日帰り入浴の利用者も多かった。

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