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「最軽量牝馬」菊花賞に挑戦 メロディーレーン 地元新ひだかエール

 【新ひだか】京都競馬場で20日に行われる中央競馬の第80回菊花賞(3千メートル芝18頭、GI)に、体重が通常馬より100キロ以上軽い3歳牝馬メロディーレーンの出場が決まり、ファンの関心を集めている。日本中央競馬会(JRA)の最少体重優勝記録を持ち、牝馬による同賞挑戦は10年ぶり。日高管内新ひだか町の岡田スタッドの生産馬で、地元の期待も高まっている。

■通常馬より100キロ軽く 長距離得意

 「ちっちゃくてかわいい」「全力で応援したい」。三冠レースの一つ、菊花賞の出走馬が17日に発表されると、インターネット上では書き込みが相次いだ。

 レースに出る競走馬の体重は400キロ台後半から500キロ台前半が多い中、メロディーは17日の計量で342キロと100キロ以上も軽い。馬群に入ると、小ささが際立つ。

 競馬はレースごとに騎手の体重や鞍(くら)の重さも含む総重量が決まっており、軽い馬ほど重い荷物を背負うことになるため一般的に不利だが、メロディーは長距離が得意でレースを勝ち上がってきた。前走の阪神競馬場で9月28日にあった「3歳以上1勝クラス」(2600メートル芝)は最後の直線で鋭く伸び、自身が持つJRA優勝馬の最少体重記録を更新して制した。

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