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留萌線存続へ音楽で応援 深川の平野さん、演歌調の曲制作、歴史など歌詞に 佐藤さん歌いCD化

 【深川】♪留萌深川、五十キロ レールでつなぎ、百と十年―。存続の危機にあるJR留萌線を音楽で応援しようと、市内あけぼの町の元市職員平野武行さん(75)が演歌調のオリジナル曲「留萌本線いつまでも」を作った。市内のパティシエでボーカリストの佐藤オズマ(本名・自真)さん(44)に歌ってもらいCDを作成し、希望があれば団体にCDを提供したり、佐藤さんがイベントなどで歌ったりするという。

 平野さんは2004年の定年退職後、趣味でピアノやギターに取り組み、旭川市内の文化教室で作詞や作曲の基礎を習った。これまで、自分が所属する会がテーマの「年金者連盟50周年の唄『きずな』」や、留萌線の留萌―増毛間の運行最終日に乗車し、胸を打たれて作った「ああ増毛鉄路物語」をDVDにした。

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